【感想】並木良和先生の本~「最高!」を生きる考え方~

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2023年がスタートしましたね!!
並木先生の今年の1発目の書籍、「最高!」を生きる考え方も発売されました!
早速読んでみたので、感想を書きます!

「最高!」を生きる考え方

著者紹介

並木良和(なみきよしかず)さん

・スピリチュアルカウンセラー
・作家
・ライフメンター

宇宙の叡智や高次の存在と協働しながら、「本当の自分」に一致して生きるための「統合(LDLA)」を伝え、本来の人間が持っている能力や生き方、そして目醒めた状態で人生を謳歌する「在り方」を自らの体験を通して国内外問わず世界に教示している。
・毎月開催されるワークショップは即日満席。
・数々の著書はベストセラー
・ラジオやYouTube、各SNSでも活躍の場を広げている。
・2021年12月、世界中から1万人が集まるワークショップを両国国技館で開催するほど人気

本の概要

大きさはA5(A4の半分)サイズでした。

厚みは、1.4㎝ほど!

7つの項目に分けて、「最高を生きる考え方」を教えてくれます。

目次はこんな感じでした。

1.視点を変えよう
2.自分軸で生きる
3.自分という存在
4.つながる世界
5.魂の本質を知る
6.変化を受け入れる
7.行動を起こそう

今回の内容は割とあっさりめな印象

本の内容は、割とあっさりめです。

「新しい地球の歩き方」「全宇宙の大転換と人類の未来」などは、情報量が多かったので、3~4日かけて読み解く感じだったのですが、今回の本は
1日で読み終わりました!
(集中したら1時間でもいけそうです)

シンプルかつ、大切なことをスッと脳内にインストールできるので、

・目醒めって何!?
・次元上昇ってどういうこと!?
・この情報、最近知ったばかりなので、何からしたらいいの!?

と思う人には「もってこい」だなと感じました。

読書は苦手だけど、スピリチュアルに興味ある人も、さくっと読めるので楽しいですよ。

逆に、並木先生の本を読みつくしている人は、少し物足りなさを感じるかもしれません。

ただ、「この考え方や生き方で合ってるんだな、よしよし」という、答え合わせができますよ。

心に残ったところ、感想

心一つの置きどころ

この本の大きなテーマは「心一つの置きどころ」というお言葉でした。

守護霊たちがよく語りかけてくる言葉で、苦しい、楽しい、辛い、嬉しいという感情は、全て視点の違いだけというメッセージだそうです。

自分の在り方、考え方が変われば、「自分、周り、今、将来、全て」が変わっていくんですね。

確かに、気持ちが晴れやかな日は人にも親切にできるけど、疲れていて余裕がない時はトゲトゲした気持ちになりますよね。

でも、そこをぶれずに一定に「ポジティブ目線」な自分でいられたら、世界は変わるんだろうな~と思いました。

あっぷあっぷする?UP!UP!する?

これからの世の中は、あっぷあっぷな状況になる人と、この状況を利用して、どこまでも次元上昇(UP!UP!)していく人とで二極化していくんです。

事実はどんな時でも一つ。

物価高騰が家計を直撃したり、受け入れがたいニュースを見て、「これがあるからこそ、未来は明るい方向へといくんだ」と思うのか。
「この世はいいことなんてない」と思うのか。

視点の違いで、明らかに人生の幸福度は変わってくるんです。

正に「心一つ置き所」ですね。

「傷つく」体験をすることを、自分に許してない?

人間関係に臆病になっている私が、特に印象に残った箇所はここでした。

傷つく体験をするということは、傷つく体験をすることを自分に許しているということ

「あの人に傷つけられた…」
「会社に傷つけられた…」
「国に傷つけられた…」

と、主体を外に置いている地点で、被害者意識は抜けません。

本当の意味での自分自身の幸せは得られないのです。

傷つく出来事が起きた時は、「傷ついた自分を認めること」が第一歩となります。

そこから一歩進んで、「気づき」に変えるには、「ポジティブな視点」で物事をとらえる訓練が大切なんです。

やはり心一つ置き所だし、徐々に自分や周りも確実に変化していくんですね。

私自身、どうしても「サバサバ系女子」な見た目の人は恐い印象を持ちがちだったんです。

でも、この本を読んでからは、自分の勝手な判断やイメージを取り外して、ポジティブな視点で「この人はあっさりしているだけだ」と思って接したら、とっても気の合う人だった!!という体験をしました。

幸せは自分軸であることから

目の前で起こっている事実は1つ。

その事実の、捉え方一つで、人生は大きく変わるんです。

私たちの幸せは、誰かに与えてもらうものでなく、自分たちの選択の結果なんです。

だから
「彼のおかげで幸せになれた」
「彼が私を幸せにしてくれた」
という考え方は「他人軸」になります。

20代の頃はよく使っていたような…(苦笑)

他人軸で、彼や夫(逆もあり)に依存している人は「旦那のせいで幸せになれなかった…」とか言ってしまうんですよね…

気を付けたいと思いました。

自分軸で人生を謳歌できる人は、とても自然にナチュラルに、望む現実が、ストンストンと展開していくようになっていくそうです。

想像するだけでワクワクしますね♪

まとめ

今回は、特に印象に残った部分をピックアップして紹介してみました。

シンプルだけど確信をつくメッセージが49項目、165Pで展開されています。

「この世の出来事は、全て自分の心が決める」という、大きなテーマをインストールできたのことで、

・他人を自分の色眼鏡で見ることなくなった

・目の前の出来事に対して、すぐに「善」か「悪」かジャッジするクセがなくなった

この二つは、私の中で大きな変化でした。

中立な意識でいること、物事を冷静に俯瞰する視点も養えたので、心がだいぶ楽になりました。
まさに、人生を楽に楽しく過ごす秘訣、「最高!を生きる考え方」を教えてもらいました。

今回は、自分メモで「チャートで考えればうまくいく」という本の方法で、図式にしたメモを載せてみました。(kindleUnlimitedで無料公開中

自分なりの方法でメモすると、頭にも残りやすいので、気になった言葉を記録して何度も読み返すのも楽しいな~と感じました。

この世界のみんなが幸せになれますように♪

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