【感想】「新しい地球の歩き方」新しい地球学校への入学受験の赤本!

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並木先生の本は、ほぼ全て読んでる羽田です!

2022年12月9日に発売された本「新しい地球の歩き方」読みました!

まるで、
新しい地球学校に入学するための「赤本」
でした!

目醒めを選択すると決めたし、それなりの行動をとっているつもりなんだけど、いまいち

・本当に目醒めを選択できているのか不安
・目醒めているのか確信がもてない

と不安に感じている人がとても多いのだそうです。(私もその1人ですわ…)

また、目醒めを選択したとしても、肉体を持ったまま、完全に目醒めることができるかどうかは、今後の自分次第なんです。

というわけで、ガイドとなる一冊を書こうと思って完成した本とのことでした。


「新しい地球の歩き方」
~自分至上、最高の自分に出会う旅~

著者紹介

並木良和(なみきよしかず)さん

・スピリチュアルカウンセラー
・作家
・ライフメンター

宇宙の叡智や高次の存在と協働しながら、「本当の自分」に一致して生きるための「統合(LDLA)」を伝え、本来の人間が持っている能力や生き方、そして目醒めた状態で人生を謳歌する「在り方」を自らの体験を通して国内外問わず世界に教示している。
・毎月開催されるワークショップは即日満席。
・数々の著書はベストセラー
・ラジオやYouTube、各SNSでも活躍の場を広げている。
・2021年12月、世界中から1万人が集まるワークショップを両国国技館で開催するほど人気

印象に残った部分と感想

正直、全てが要点だな!!と感じました。

内容がとっても濃くて、3日くらいかけてじっくり読んでも、「もう一回読まなきゃ」と思うほどでした。

その中でも、特に「ここ印象深かったな」と思った部分と、感想を紹介します。

2022年~2025年の4年間は、宇宙から覚悟を問われる期間

・2025年までの間、私たちはさまざなな「揺らぎ」を体験していくことになる。

・この「揺らぎ」により、本当に目醒めて生きていく覚悟はあるのか問われる場面が多くやってくる。

・目醒めを選択した人としていない人は、まったく真逆の世界を行くので【かみ合わない、意見合わない、一緒にいても楽しくない、お互い認識すらできなくなる】現象が起きてくる。

まず、この本に出会った地点で、「目醒めを選択した人」というのは確定だそうです。
(目醒めていない人は、この情報に触れることはないらしい)

私自身、目醒めているつもりだし、それなりにワークもしているし、メンタルや行動も一致させているつもりではいたんですが…

こどもを叱って罪悪感を抱いたり、嫌いな人を思い出してはイライラしたりと
とにかく押し寄せる「ネガティブ感情」
に悩んでいました。

でも、並木先生いわく

目醒めについて真剣に考えるほど、理解しようとするほど、今、沢山の学びや気づきがやってくる

と書いてたので、焦る必要はなかったんだなとホッとしました。

2025年までの残り時間…大事なポイントはあなたの「在り方」

基本的には何をしても自由!!

らしいです。

ただ、大事になってくるのは自分の「在り方」です。

・自分の心の声に従って行動する
・結果には執着しない
・自分にとってのイエスとノーを明確にしよう
・周りや世間のせいにしない
・全て自分の意識が創りあげていることを腑に落とす
・自分しか自分を幸せにできないと知る
・自分の人生に100%の責任を持つ

とにかく自分自身に意識を向けることが大切なんですね。

物価上昇やコロナの感染拡大など、他人や世間のせいにしたくなる場面が広がった時、自分がどう思うか対処するかがテスト項目なんです。

宇宙からのテスト内容6項目

宇宙からの試される場面は主に6つあります。

① 感染症
② 戦争・紛争
③ 経済問題
④ 食料問題
⑤ 教育問題
⑥ 天変地異

といった感じで、今まさに私たちが直面している問題ですね。

とにかく、2025年まではカオス(混沌)をいかに生き抜くかが課題になるので、この問題との向き合い方で、受験の合否が決まるらしい…

さまざなな問題を通して、

・ワクチンを打つか打たないか→
自分軸なのか他人軸で決めたのか?

・戦争や紛争のニュース→
犯人捜しばかりしていませんか?本当に目の前の情報は真実なの?洞察力を磨いてる?

・給料は上がらず、物価は上がり続けるスーパーインフレ→
あなたはお金の支配から抜けられますか?

・食糧難→
粗食に戻す時代がきたことに気づけますか?

などなど、地球全体の問題の中に、目醒めを選択した人たちが【本当に向き合うべき課題】が散りばめられているんです。

奥が深すぎて、本を読んでいなかったら絶対に気づけなかったかもしれません(汗)

ニュートラル(中立)であることが新しい地球の「普通」になる

私たちは、今まで、嬉しいことも悲しいことも思う存分感じて生きてきました。
でも、新しい地球では【ニュートラル】であることが普通になります。

「感情を持たないってこと?」
と思ったんですが、全然違いました。

ニュートラルになると、現実に一喜一憂しなくなり、内なる戦いが終わりをつげ、「静けさ、おだやかさ」が普通になります。

これが、【真の調和】となります。

例えば、こどもが登校拒否で、「学校に行けなくてかわいそうだ」と思うのか、信頼を向けて見守るのとでは現実も大きく変わってきます。

意識は【向けた方】が拡大していくので、「かわいそう」と思えば思う程、かわいそうな現実が拡大していくというカラクリ。

このカラクリを見破れるかも、テスト項目なんですよね。

同じ波動の人やモノ、現実が引き寄せ合う

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、同じ波動の人やモノ、現実が引き寄せ合うようになります。

波動に高低はあっても、優劣はないのがポイント。

でも、できるだけ波動は高くすることで、現実への影響力は増していきます。

波動を強くする方法はただ一つ

自分の心に一致した行動をすること

なんだそうです。

直感がきて行動するのは72時間以内がベスト。

ちなみに、ポジティブな【直感】はハイヤーセルフからのヒントなので、特に重要!!

この直感を上手につかみ、かつ、すぐに行動を起こせる人は、宇宙からの応援も沢山受けることができるようになります。

愚痴や悪口は言っていいのか問題

正直、この部分、とー--っても気になっていました。

生きていたら、嫌な人って1人くらいいますよね…?(私だけじゃないよね?)

でも、ここで嫌な相手に対して「悪く思ったらいけない!!」と自分の気持ちにフタをしてしまうことの方が問題なんだそうです。

目醒める=聖人君子になれというわけでない。

逆に、不満やネガティブ感情を持った自分を思い切り受け止めて、その気持ちを手放すことで徐々に「ニュートラル」に近づいていけるそうです。

もし、そんなモヤっとした場面が出てきたら、逆に「手放し」のチャンス到来!!
「ラッキー!」ぐらいに思ってもいいのかなと思えました。

家族が目醒めているか気になる…!!

この問題は、多くの人が抱えている悩みでもあり、気になるところですよね。

私自身、いつも不平不満ばかり言ってる母がとにかく心配で、血眼で読んだ部分でした。

ただ、この答えは
本人が決めることなので、あなたにはどうにもならない
でした。(確かに…)

目醒めるも目醒めないも本人の魂の自由意志なので、無理やり「目醒めようよ!!」と言っても無駄なんです。

現に母に、こういう話をほんの少ししてみたら
「バカみたい」と即返答されました。
もういいや(笑)

それよりは、自分自身が徹底的に自分と向き合い、次元上昇して【高い電波塔】になると、周りも目醒めていくそうです!!

今私たちがすべきことは
とにかく自分自身の目醒めを加速させて、次元上昇する
ことなんですね。

まとめ

「新しい地球の歩き方」、とっても学びになりました。

少し難しい部分もありましたが、

・重箱の隅をつつくような疑問にも答えてくれたこと
・目醒めるための方向性をはっきり明確に知ることができた

という部分で、何度も読みたいと感じました。

5次元世界が安定する、2032年の受験本番に備えていきたいです。

ちなみに、この本は、

・(大天使)ミカエル
・(アセンテッドマスター)セント・ジャーメイン
・(アセンテッドマスター)ロード・クツミ
・(アセンテッドマスター)ロード・メルキゼデグ

と並木先生の協働で誕生したそうです。

高次の存在の方たちのメッセージは、少し厳しい部分もありますが、あたたかいので気が引きまる思いです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

【補足】並木先生の新刊情報

2023年も、並木先生の新刊が続々と発売になります!

予約地点で買えなくなることが日常茶飯事なので、気になったら早めに予約しておきましょう!

2023年1月11日頃発売予定

 
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きずな出版
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2023年2月3日頃発売

ずっと自分探しをしてきたあなたへ
~人生を変える目醒めのワーク~

 
2022年12月21日現在の情報です。
更新情報が分かり次第、追記します。

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